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プレイ絵日記!ワイズマンズワールド!

これから、このプレイ絵日記を読もうと思ってる方へ


初めに「ワイズマンズワールド」とは
公式HP:http://www.jalecogames.co.jp/rebirth/wizmans/


「ジャレコは倒産なんかしねーよ!」
http://www.excite.co.jp/News/column/20090604/Getnews_16926.html

ゲームメーカーの老舗、ジャレコの社長が発言した事によって始まる。
そして倒産を賭けて作る・・・発足したプロジェクト

「ジャレコ再生プロジェクト第1弾タイトル the : rpg(仮)」

改め 「WiZmans World ワイズマンズワールド」なのである




一般公募で募ったモンスターデザインやタイトルがひどい
って、事でも有名だよ!

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%80%80%E4%B8%80%E8%88%AC%E5%85%AC%E5%8B%9F%E3%80%80%E3%81%B2%E3%81%A9%E3%81%84&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&oq=
グーグル先生の検索結果


そして、ついに2月24日に発売
前々から期待だけはしてた俺が
プレイ絵日記を描こうと思った訳だ。




そして、このゲームは


「悪い意味で普通」



グラはゲームボーイアドバンスだし
ストーリーも普通で王道
戦闘も基本に忠実な作り
音楽も特に耳に残らない

だから、これからやる事成す事
全部至って「普通」だ。
そして俺の語りも絵も普通。
それだけを、肝に銘じてご覧ください。



「第一回
ジャレコ再生!ワイズマンズワールド!


~例え、多くの人の命が救えようとも
  幼女一人の笑顔を守れないなら、意味は無いんだぜ…の巻~」




このゲームの設定はこんな感じで

はじまりは、世界との繋がりを断ち切られ
閉ざされた町「ウィザレスト」
その世界は常に不安定でどこかで崩壊と繰り返され
町の人々は不安に慄き、それに巻き込まれ、命を落とす者出しながら
「外の世界」との繋がりを三世紀に渡って探し続けていた。

(確実に間違ってるし、説明し難い。
http://www.jalecogames.co.jp/rebirth/wizmans/
公式HPでも見てくれると良く分かる)


そんなある時、ウィザレストのはずれの森で一人の男の子を拾い
育ての親となった魔女ジゼル
外の世界から来たのか、またはこの世界で生まれたのか不明
記憶の無いこの男の子のが主人公。



分かりやすく「ワイズマン」て名前にしといた
wmw_ok-a1.jpg



ワイズマンも成長して、外の世界との繋がりを
探す魔導師となりました
町の長である魔導長アダンに
初心者でも大丈夫な「不敵な笑みの森」で鍛えて来いと言われた
それと、育ての親の魔女ジゼルも一ヶ月前から行方不明になってるらしい


早速、その森に突入

入り口でイベント発生
幼馴染で魔導長アダンの娘、赤毛のツンデレ「マチルダ」と遭遇

チュートリアルみたいなので一通り聞いておいたけど。

15の時に、頭に降って来たゲジゲジに取り乱す
11の時に、方向音痴で町で迷子になって泣いた
魔法にはどの属性にも属さない魔法があるの知らない

要らない情報がちょくちょく出てくる。
ワイズマンになじられてるのか


wmw_ok-a3.jpg

・・・まぁまぁっすね。
それくらいじゃ俺は揺らがないんだぜ。



魔導長アダンに仕えるお世話役のハンスが現れ、マチルダ逃走。
勝手にダンジョンに入っていたらしく
連れ戻されまいとダンジョンの奥に消えていった。



少し先に進むと、突然大量のモンスターに遭遇
ピンチに陥ったワイズマンだが
そこに三匹の妖精が現れ、
モンスターを引き付けてくれてる間に逃走。
安全な所まで避難した後、その三匹の妖精が喋りかけてきた


「私たちは、ジゼル様に作られたホムンクルスです」
見た目は完全に妖精だけどね。
魔女ジゼルからワイズマンを助ける事を命じられたと言う。
同時に、その後すぐにジゼルの
消息が分からなくなった事を告げられる。



wmw_ok-a2.jpg

このゲームの要の「三体のホムンクルス」が登場
左から
ボクっ子タイプの「アイリス」
優等生タイプの「ルネス」
姉御タイプの「ベル」


さようならマチルダ。コンニチワ「ホムンクルス」
そして特に。特に「ベル」・・・最高だぜ・・・

「力になりたいのですが、今の姿のままではモンスターに対抗出来る力は
ありません。」
ホムンクルスはモンスターの魂と融合することで強い力を
得る事が出来ると言うので、三人分、内の二人分はもってるらしいので
残りの一人分の魂を集めることに。


wmw_ok-a4.jpg

俺はべルだけで十分だけどな。



サクッと集めて、自宅に融合する為の道具があるらしいので帰還。

じゃあ早速、俺を触媒にしてホムンクルス達とアニマフュージョンするぜ


早速、融合してみる。
それでここでゲームの見所を一つやっと見つけたよ。

普通なら融合したモンスターの姿になると思いきや
そのモンスターを「女体化」した状態にで現れます。


wmw_ok-a10.jpg

と、別にアップでじっくり観察出来る訳でもないし
小さいドット絵だけのモノ。。。無理矢理、好きになろうと動機付けさ!



三人とも無事に融合完了。

よし、別にここまで何も面白いことは無いな。
ここでフリーズして、最初からやり直した
って言うハプニングも別に語る事もあるまい。




そしてまた森へ向かうことに。

森の奥で一人の男に遭遇
名前はアルベリッヒ。
魔法も使えない、コレといった特徴の無い男だ。

この森で採れる薬草なんかを集めて生活してるらしい
なかなかいい男で、この森で拾った「起動石」をくれた
森のどこかにある「魔力特異点」で使えば、探索が楽になると言う。


しかし・・・
ホムンクルスが身の上話をさせようとする。
アルベリッヒに「死亡フラグ」立ってしまった。


wmw_ok-a5.jpg


そんなアルベリッヒはまだやる事があるらしく
「森の奥は危険だ」とべルは言うのに
「危なくなったら逃げるよ」と。森の奥に消える・・・死んだな。


「まったく全然、モンスターの魂ドロップしねえ」
と思いながら更に奥へ進むと
突如、森が崩壊し始めた
コレが崩壊システムと言う奴かと
森の入り口に強制的に戻された。
ダンジョンの作りが少しだけ変わっただけで
別にコレと言った変化も無い。
何回も崩壊する訳じゃない、1、2回するだけ。
ただ、入り口に戻されてメンドクサイだけのシステム。



ルネス「崩壊した事を魔導長に報告した方がいいのでは」
いいよ別に戻らなくても。森の奥に進んだって言っても
ここまでのプレイ時間はまだ1時間ちょいだぜ


報告に結局戻った
「ふうむ。この先も崩壊に気をつけろ」
ホムンクルスに驚いていた気がするけど
魔導長のじじいの話は意味も無いし長いからスルーだ。
で、また森に向かう・・・


「EXアタックは何処で憶えんだろう」と思いながら
町の出口に向かうと、一人の幼女。
泣いているようだ。

俺は無視しようとしたが、またホムンクルスが話しかける
「お兄ちゃんが時間になっても帰ってこないの
もしかしたら、さっきの崩壊に巻き込まれてお兄ちゃんが…」

察しの通り、アルベリッヒの妹「ミーメ」である。
ルネス「それってアルベリッヒさんの事じゃ・・・」
アイリス「このままじゃミーメが可哀相だよ!探してあげようよ!」
ベル「恩を受けた借りがあるからな・・・」

いいよもう、死んでるよ。
お前らホムンクルスが死亡フラグ立てたじゃねえか。


でも・・・


wmw_ok-a6.jpg


「お願い、お兄ちゃんを助けて!」

なんて…可愛いんだ…
俺はロリコンじゃないが
この子の泣き顔は、見たくないぜ…

アルベリッヒを見つける事を約束した。
例えばの話、アルベリッヒが死んでいたとして。
その時は、俺がお兄ちゃんになってやると言う事を考えながら…




いきなりだが、もうボス直前まで来た

何も起こらかったからな。
ボスに遭遇した一介の冒険者が
アルベリッヒらしき人間に助けられて
ここまで逃げて来たと言う。


ルネス「急がないとアルベリッヒさんが!」
少しくらい遅れても大丈夫
もうミーメは俺の妹も同然なんだから。


奥に進むと崩壊によって崩れ落ちた大地。
底の無い闇がそこに口を開けていた。

その闇に恐怖を感じながら、背後に下がると
突如として謎の巨大なモンスターが現れた。

wmw_ok-a7.jpg


「貴様ら魔の法を使うものか!」
と謎の問いかけ。
戸惑いながら、そのモンスターの足元にはアルベリッヒを見つける。


wmw_ok-a8.jpg


森の防人「貴様ら、打ち倒してくれる!!」
と、ボスバトルへと突入。



ベルセルクに出てくる「腐根の主?」みたいな奴出てきた
バトルの方だが
別に苦労しなかったし、書く事無い
楽な倒し方でも書いとくか。

ボスは緑属性。ピケルザムが居れば
ヒーロースタンスで盾になってもらって
他の奴は弱点突きまくる。
ピケルザムは全員回復憶えてるので回復もOK



見事ボス撃破。
さあ、アルベリッヒの安否だが
アイリス「…!気が付いた!大丈夫?!」
やっぱり生きてたか・・・

アルベリッヒ「僕はもうダメだ…妹だけが気がかりだ…」
それはまかせろ。
今から町に連れて行っても遅いだろうし
「なんとかならないの」とアイリスが泣きつく。


ルネス「もしかしたら、このモンスターを倒した時に
放出された魔力を使えば、助けられるかも知れない」
ベル「でも、その魔力を使えばこの世界の崩壊を止められなくなる」

(忘れてたけど、強大な魔力を使えば崩壊を止めて
世界を再生できるかもしれない仮説がある、と言う事を
魔導長アダンが言ってた)


瀕死のアルベリッヒは
「自分にそんな大切なモノ、使う必要は無い」と。
「それを使って、多くの命が救えるなら僕は・・・」

ここで
「魔力を使って、崩壊を止める」
「アルベリッヒを助ける」
という選択肢が画面に表示。


強大な魔力を使い、崩壊を止めるか
アルベリッヒを助けるか
猶予も無く、選択を迫られた。


だが、俺には大切な約束がある

そう、アルベリッヒを亡き者とし、ミーメを妹にすると言う

そう、アルベリッヒを助けるとミーメに約束したから


じゃあ、蘇生。
アルベリッヒ「僕は・・・助かったのか・・・ありがとう」
最初の思惑とは異なったが
ミーメは確実に俺の妹になるわけだ・・・


wmw_ok-a9.jpg


そしたら、崩壊が始まって
森は本格的にグッチャグチャに
巻き込まれぬよう避難。


町に帰るとミーメとアルベリッヒの感動の再開
ミーメ「ありがとう、ホムンクルスさん!
お兄ちゃんを助けてくれて・・・」


あれ?俺は?
まあ別に何の苦労もしてないしさ、いいけど。


元より幼女に興味は無いからな・・・
ホムンクルスが三人も居るしな
ベルが居ればそれでいいよ。それでね!



アルベリッヒ「僕を助けてくれてありがとう
しかし、本当に崩壊を止めなくてよかったのか・・・」

その後も、俺の選択肢が間違いと
言いたそうな会話が長々と続く

ホムンクルスも言うし。

アルベリッヒ「こんな事言っても仕方ない
これから、僕に出来る事を精一杯することにする」
と、その場を去っていくミーメとその兄。
わかってんなら、しつこく言うなよ・・・
あとやっぱ、ミーメ置いていってくれ。



その後、例の如く魔導長のじじいに報告
「魔力を使って人を助けた?
ワシには何も言うことは出来ぬ、
お前に話したあれも、未だ仮説の話だからな」
と、言いつつ
その後、コイツも選択肢の事を長々と言う。

体を休める為、自宅に帰還。
家に帰ってもホムンクルスが。
しつこい・・・
選択肢の事に触れんなよ。



と、第一章クリア




最後どれだけプレイヤーに後悔させるような
会話ばっかなんだ、モヤモヤするわ!
唯でさえ、ゲームに関しては完璧主義な俺なのに
間違ってると思うだろうが!
平行して、別ルートの方も進めようかと思うだろ!

終わり方がモヤモヤするから、イライラするよ!


まあ、全体通して終始
ダンジョンに行く→今回死ぬ奴が話し掛けてくる
→ボスにやられて瀕死→生き返らせるか、崩壊止めるか決める
→最後に選択肢の事を長々と言われ、モヤモヤする

の繰り返しです。
目を見張る展開もないから書く事がねえ。

尾びれ背びれ付けて書こうと思ったけど
ダメだ。俺には書けない



もうクリア目前まで進めました。
まだ総プレイ時間19時間!

面白いかって聞かれると、出来は悪くないけど
普通過ぎる。ゲームとしての合格点が60/100点とするなら
ちょうど60点。
まあ、世の中には腐るほどゲーム溢れてるのに、コレ選んで
「買って損したなー」って思う事は間違いない

クソゲーオブザイヤーにもノミネートされないよ。



それとまだ安心しない事だ


まだ、ジャレコ再生プロジェクト第一弾だから
第二弾もあるハズなんだぜ!!





・・・さあ、さっさとクリアして
BFBC2とバイオショック2やろぉっと!
神ゲーの合間にやる普通のゲームは
いい興奮剤になるから、ヤメラレナイゼ・・・



では次回、最終回


ジャレコ崩壊!ワイズマンズワールド!

~ジャレコは、まだ登り始めたばかりだからな。
この果てしない倒産坂を・・・の巻~」(未完)




で会いましょう。

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